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THIS IS YOUR LIFE.

私以外私じゃないの

サードウェーブを素手で受け止めた三十路【おいしいコーヒーのいれ方①】

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私はコーヒーが好きである。

毎朝ゴリゴリ豆を挽いて、少しずつお湯を注いで、
するとふくらむコーヒー豆はまるで生を受けたように踊り、
「自分の子供のように可愛い(by永作博美先生)」
激しく同意だよ永作博美!と(心の中で)膝を打ちながら、朝もはよからハンドドリップする毎日だ。

そもそも私はコーヒーが飲めなかった。
今でも飲むと頭痛がする位には、カフェインやあれこれに敏感な体。

そんな私が今や、踊るコーヒー豆に顔をほころばせながら、
毎朝ハンドドリップしているのだから世の中わからない。

コーヒー飲めない→デカフェなら飲める→もっと美味しいやつ欲しい

前述の通り、私はコーヒーが飲めなかった。
ゆえに入り口はカフェインレスコーヒー(海外ではデカフェと言われることが多いよう)。

これこれ。
カフェインレスは他にも色んなメーカーから出ているし、
大きめのスーパーに行けば手に入るけど、これが一番手軽に手に入って美味しかった豆。

でも色々と自己流のハンドドリップ(最初はカリタのこれ↓)で入れるうちに欲が出てきて、

もっと美味しいコーヒーは淹れられないか、と研究が始まったのが一人暮らしを始めて3年も経とうとした2015年だったのである。

サードウェーブ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

幸い23区内に居住し、美味しいコーヒーが飲める店に気軽に足を運べる環境にいるので、
よく外にもコーヒーを飲みに行く。

さらに幸いなことに、巷ではサードウェーブと呼ばれる、
いわゆるスタバのようなチェーン店ではないコーヒー店が続々オープンしていて、
行く先々で美味しいハンドドリップが飲めるお店を探しては楽しんでいる毎日。

歴が浅いなりに飲み歩いた中で、今一番好きなのは恵比寿の猿田彦珈琲。
狭いけれどイートインスペースもあって、とても感じの良いスタッフが淹れてくれた珈琲をその場で楽しむことができる。

また、カフェの近くに豆専門店も構え、
カフェでも提供している豆がテイクアウト可能。

ここには、ドリップのための器具も色々と揃えてあり、
ハンドドリップ処女だった私(ごめんちょっと盛った)にも、上記同様とても感じの良いスタッフが丁寧に手ほどきしてくれる。

sarutahiko.co

オンラインショップもあるんだねぇ。

長くなってしまったので②に続く

早速脳内のミニマル化に失敗していることが露呈してしまうエントリになってしまったが、
そんな君も好きだよとそっと抱きしめてくれるそんな世の中だってわたし信じてる。

ちなみに【】内は村山由佳先生の本より拝借。

続く!

 

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