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THIS IS YOUR LIFE.

私以外私じゃないの

慌ただしい毎日にコーヒーブレイクという名のメディテーションを【おいしいコーヒーのいれ方②】

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私はコーヒーが好きである。

否。

もはやコーヒーを実際に飲むことよりも、コーヒーをハンドドリップで淹れる行為を愛し始めている。

「豆が膨らむ」がわからなかった。

前回のブログでご紹介したように、私も初めはスーパーで買ったあらかじめ挽かれた状態の豆で、適当に淹れたコーヒーで満足していた。

thisisyourlife.hateblo.jp

きっかけは三軒茶屋にある、NOZY COFFEEに置いてあったこの本を読んだことだったと思う。

↑これ

家で飲むコーヒーがもっと美味しくなったら…と色々調べ始めて辿り着いたこのエントリ内の動画は、
ずっとはてなマークだった「最初にコーヒー豆を蒸らす」の意味も「コーヒー豆が膨らむ」の意味も一目瞭然に教えてくれた。

今ならわかる。
スーパーで売っている豆(粉)なんていくらお湯かけたって膨らんだりしないもんね。

コーヒーの香る暮らし/深やき珈琲専門店「余白」のブログ: 深煎りコーヒーのハンドドリップ①「ふつう」

↑最初はタイマーがてらこの動画に合わせて淹れてた。

そして、ふとしたきっかけで前記事にある猿田彦珈琲の豆を購入したことで、
「焙煎して時間が経っていない新鮮な豆は、まるで生きているように膨らむ」ということを私は学ぶのである。 

コーヒーが苦手な人ほど新鮮で美味しい豆を選ぶべき

新鮮な挽きたての豆をきちんと量って、
適正温度・適量のお湯で丁寧にドリップしたコーヒーはお店で出てくるものと遜色ないくらい美味しい。

挽きたての豆がお湯を含んで膨らんで、香り立って、
灰汁を浮かせながらきれいなドーナツ型のドームを作って美味しいコーヒー液を抽出してくれる、その過程自体が生命の神秘。
そして、朝からそんな贅沢な瞬間(とき)を味わわせてくれるコーヒー豆一粒一粒がいとおしくて、それはまるで自分の子供のよう(by永作博美先生)

 

・・・っていう私が半年くらいかけて得た知識がこのエントリにだいたいまとまってた。

coffeedrip.hatenablog.com

もっと早く出会いたかったですっていうかもっと検索ちゃんとすればよかったじゃん私。

毎朝ゆっくりコーヒーを淹れる時間、プライスレス。

こうして丁寧に淹れたコーヒーは、たぶん舌だけでなく心にとっても美味しい。
また、膨らむコーヒー豆と向き合うその行為は、瞑想さながらの心静まるひとときを創りだしてくれる。

忙しい毎日にほんの10分、エアポケットのような時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

 

※途中ナルシスティックな表現が見られるのは、GLAYラルクを筆頭としてビジュアル系が流行った世代だから以外に深い理由が無いことをここにお断りさせていただきます。

 

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