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私以外私じゃないの

「フランス人は10着しか服をもたない」は無理。〜骨格診断とパーソナルカラー診断とお気に入りの採寸のススメ〜

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私が「ミニマリスト」という言葉を知ったのは、昨年の秋頃。
仕事が過去最高に忙しく、心も体も荒みきっていた時、断捨離系の本やブログを読みあさって辿り着いたのがミニマリスト、という言葉でした。

フランス人は10着しか服をもたない、は無理

今流行している本のタイトルですが、そもそも洋服が好きな私には10着は無理です。
幸か不幸か、30歳を過ぎた今でもオフィスカジュアル等、服装にタブーのある場所で働いたことが無いので、
自分の今日のコーディネートが気に入っているかどうか、が日々の自分のモチベーションに直結します。

ミニマリストさんたちのブログでお見受けする制服コーディネート、是非トライしてみたいのだけれど、私はたぶん一週間もしないうちに飽きてしまうのではないかと思います。

せめて似合う服だけしか買わない努力を 

そう考え始めたのは今年に入ってから。
私が経たプロセスは、

  • 着ていない服を処分する(まだけっこうありました)
  • 持っていたい気持ちはあるけれど似合わない服を処分する
  • 週に何度も手に取る服を選別。
  • その服を採寸する←ここ大事!

ざっくりですが、こんな流れで持ち物を整えました。
(まだまだ完璧には程遠いですが)

週に何度も手に取るお気に入りの服を知る

週に何度も着たいと思う服には必ず理由があります。

似合う、着てると褒められる、合わせやすい、着心地がいい・・・などなど。

この中の、「似合う」という部分に関してはある程度法則が存在し、
これも世の中的にじわじわ来ている「骨格診断」「パーソナルカラー診断」というもので判断することが可能。

まずは「パーソナルカラー診断」で自分に似合う色を知り、
「骨格診断」で似合う素材やシルエットを知るというのが定番の流れのようです。

さらに筆者のオススメは、お気に入りの服を採寸することで、
具体的に自分に似合うスカートやトップスの丈、袖の長さなどを知る。

そうすると、このご時世避けて通れないネットショッピングでの失敗も減ると実感しています。

「良いものを少なく持つ」には自分にフィットするものを知るプロセスも必要

「ずっと良いと言われてきたもの」「口コミが良いもの」「みんなが使ってきたもの」にはもちろん良さがあります。

ですが、こと洋服に関しては定番すら流行に乗ってめまぐるしく変化していく。

いつか何度もチャレンジした逆上がりのように、試行錯誤して自分のお気に入りを手にするというのもまた、ひとつの人生の楽しみ方なのではないかと思うのです。

 

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ちなみに「フランス人は〜」はとても良いライフスタイル本だと思いますし、今後も所有していく本リストに入ってます。ディスってません!