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THIS IS YOUR LIFE.

私以外私じゃないの

ユニクロの週休3日制導入を受けて、働き方について真剣に考えてみた。

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フリーで仕事をしているということもあり、最近、働き方について思うところがある。
前提として私という人間はクズなので、会社員という箱に詰め合わせると途端に逃げ出したくなるタチで、
なんとか箱に押し込もうとするタイプの上司に当たってしまうと、反抗期の高校生よろしく一気にモンスター従業員と化する。

それくらいには社会不適合者であると自負している。

そもそも社会が悪いのではないかという考察

社会不適合者、という言葉はけっこう辛辣な響きを持っている言葉だと思う。
ゆえに敢えて今私が使っているこの言葉は、俯瞰でみた「社会w不適合者www」くらいの軽めの捉え方をしていただきたい。
まあ会社員として働いていたとしたら、ルールを全部守りきれないことに対する言い訳に不平不満をプラスして超ストレート球で上司に投げつける私のような従業員は、前述の通りモンスターでしかないと思うが、
そもそも多くの会社が、従業員それぞれの個性・特性・向き・不向きを理解して(もしくは理解しようとして)、どれだけその人を伸ばす仕事を与えられているかは甚だ疑問である。

短時間労働を勧めたい、だがしかし

わりと最近のニュースで、ユニクロが週休3日制を導入し、労働時間の短縮化をはかるというものがあった。

世界に誇る大企業が短時間労働を推奨するのは、とても良いことだと思う。

私自身、十数年社会人をやってみた経験から、やはり人間の集中力なんて長くて2時間程度しか続かないものだという実感があるからだ。
まして、「仕事」という少なからず何かをやらされている環境ではもっと短くなる可能性だってある。
例えば貴方が朝9時に出勤して定時は18時?(そういう会社で働いたことがほとんどないのだが)
残業して22時まで働いたとして、果たしてその13時間のうち、生産性のある仕事ができている時間は一体何割程度になるのだろう?
その13時間で打ち出した売上は、果たして一年の目標の1/365を満たせているだろうか?

という意味では、生産性の高い仕事の仕方をするという目的で休暇の時間を長くとるというのは有効だと思うのだが、
問題は、そこまで考えてる人ばかりじゃないということ。

「たくさん働かなくていいから」その仕事/会社が選択される可能性があるということを懸念せざるを得ない。

憂鬱でなければ、仕事じゃない

 過去記事にも同じようなことを書いているのだが、

thisisyourlife.hateblo.jp

30歳を過ぎてフリーランスで働いてみて、なおのこと日々仕事に成長させてもらっていることを自覚する。

どうせ仕事には辛いことはつきものなのである。
(なぜなら、自分ではない他人のために働いているから)
だから仕事では努力せざるを得ないのである。余程の天才ではない限りは。

だったら。

全然興味ないことのために努力するよりも、自分の好きなことのために努力したり考えたり知恵を絞ったりするほうが、苦じゃないうえに伸びしろが広がると思うのだ。

過去記事にも書いた通り、好きなことを仕事にするとそれが嫌いになったり、もう見たくなくなったりすることもあるのだけれど。

人生80年だとして、プライベートと仕事をきっちり分けるとしても、
仕事の時間を死んだ魚のような目をして過ごす自分を好きでいられるだろうか?

若者よ、働け。とにかく働け。

これは年寄りからの神言である。
若者よ、つべこべ言わずに働け。
病まない程度に時間を惜しまず、がむしゃらに働け。

そのために、自分が一生懸命になれる仕事を選ぶべし。
(元々好きか、自分の能力を活かせそうな事をね)

実行するか否かで、5年後の視界の高さが変わってくるのである。
これだから人生ってやつは、面白い。

 

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忙しすぎて全然書けなかったけど、しれっと復活したよ!