THIS IS YOUR LIFE.

私以外私じゃないの

一流の人ほど肩の力が抜けている

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こんにちは、ご無沙汰をしておりました。
連休ですね。首都圏に住んでいると、開放的な気持ちとともに出かけたくなる反面、どこ行っても混んでるからなぁ〜といって結局インドアな過ごし方をすることも多いです。

みなさんは、何か楽しい計画立てていますか?

SWITCHインタビューを観た。一流の人の話面白杉

さて先日、この番組を観ました。

www.nhk.or.jp

NHKのSWITCHインタビュー、最初に観たのはさかなクンさん(尊敬の意を込めてさん付け)と歴史学者の磯田道史さんの回で、その道を極めた人のお話は本当に重みがあって面白いなと思いおふたりのファンになりました。

小さな頃から勉強そっちのけで大好きな魚の絵ばかり描いていたさかなクン。
それを問題視した学校の先生がある日、お母さんを呼び出して注意したんだそうですが、さかなクンのお母さんは、
「うちの子は魚が好きで、絵が好き。それでいいのです。」
すると先生は、絵が好きならば教室に通わせてみては?と提案する。
「教室に通わせたら、画風が決まってしまう。うちの子はこれでいいのです。」
と、毅然と答えたそうです。
あくまで型にはめず、我が子の個性を伸ばしてあげる、その教育方針に感銘を受けました。
そして磯田さん、
「縄文式土器のことを知りたくて陶芸の本を読む必要があって漢字を覚えた。必要があれば勉強するんですよ。必要もないのに受験勉強とか出来る人はすごいと思うけど」
本当そう。
自分のためではなく、周りの評価を上げるためだけに勉強をして、それを嫌いになってしまっては元も子もない。

学校の先生は、勉強の楽しさをもっと子供に教えてあげて欲しいと思います。

久しぶりに観た先日は、バレリーナの上野水香さんと、宝塚の元トップスター・柚希礼音さんの対談でした。

元々バレエをやっていたという柚希さんと上野さんの、バレエヲタトークのところは少女のように無邪気、
けれどもステージに立った途端に、柚希さんは王子様でしかなく、上野さんはまるで妖精だったり妖艶だったり。

上野さんが仰っていた「演出に合わせて踊り方を変えられるのがプロのバレリーナだと思う」という言葉が特に印象的で、やはり一流の人ほどヘンなこだわりがない。

本物の自信を持った人は、それに決して固執することなく、軽やかに自分を変えていくことができるのだなあと、思わず膝を打ちました。

自らを省みる

30過ぎて新たに始めたライター業ですが、よくも悪くも人間性が出がちなこの仕事においてもそれは言えるなぁと。

ヘンにこだわって「自分の書きたいものはこれだ!」って自己主張するよりも、依頼される方のニーズにお応えできるライターでありたいな、と思った次第です。

とにかく、一流の人ほど肩の力が抜けているものなのですね。

見習おうと思います。