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THIS IS YOUR LIFE.

私以外私じゃないの

【珈琲クソ野郎】cleverの放置系ドリッパーが優等生すぎて手放せなくなりそう。

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私はコーヒーが好きである。

この一節から始まった(プロローグ的なエントリは除く)このブログもお陰さまで細々とではありますが、一年続けることができました。
これもひとえに読んでリアクションしてくださるみなさんのおかげです。
ありがとうございます!

相変わらず珈琲クソ野郎な日々

時々、友人と都内のおしゃれタウンでランチして散歩してお茶したりする、「おしゃ散歩」をしているのですが、
前回のおしゃ散歩中に見つけた新しいコーヒースタンド「シロクマトーキョー」のコーヒーがあまりにも美味しかったんですよ。

twitter.com

私はカフェやコーヒースタンドに入るときは必ず、どの方法でコーヒーを淹れているかをチェックするのですが、
ここで使ってるドリッパーは今までに見たことがないものでした。

前述のとおりここのコーヒーがあまりにも美味しかったので、珈琲クソ野郎は気になるドリッパーについてお尋ねしたところ、快く教えて下さいました。それがこれ。

cleverというメーカーのドリッパーです。

cleverのドリッパーを使って淹れてみた。

cleverの良いところは、ずっとつきっきりでいなくてよく、放置できるところ。
豆全量をお湯につけた状態で放置するため、ドリップする際の湯量を調整する必要がありませんので、
先の細いケトルなどが無い時にでも安定した美味しいコーヒーを淹れることができます。
(なにを隠そう、フジロックの時にホテルで淹れようと思って買った位です)

また、放置系のドリップ法ではフレンチプレスがメジャーどころになりますが、
こちらはフィルタを使用するため、余計な油や豆のかすによるざらつきもほとんど無く、舌触りはそのままで豆のコクが十二分に抽出されるところがミソなんだと思います。

では早速淹れてみましょう。

①一応蒸らす

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諸説あるんですが、私はコーヒー豆がふくらむ様子を見るのが好きなので、蒸らします。
また、放置する性質上フィルタの味が出がちとのことで、最初の湯通しは念入りに行ったほうが良いと思います。

②湯を注ぐ

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今回は20gに対して200ml注ぎます(蒸らし分は別)
ジャブジャブジャブジャブ。

③かき混ぜる

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これも諸説あるのですが、豆とお湯をまんべんなく混ぜると良いみたいです。
かまかま。

④フタをして4〜6分蒸らす

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蒸らすんですって。超ふしぎな感じですよね。
私は間をとって5分待ちます。

⑤カップ・サーバーに乗せる。

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見えますかね?
このドリッパーは、カップなどの上に置くと栓が持ち上がり、一気に注がれる仕組みになっています。
ジャー。

できあがり。

出来上がったコーヒーは、なんていうんでしょうか。
V60ほど荒削りでなく、KONOほど洗練されてもおらず、かつフレンチプレスほどまめまめしくもない、それでいて豆の香りだけでなく味がきちんとするような、ちょうどよいコーヒーに仕上がります。

フェスで友達の分も淹れるために大きいサイズを購入したのですが、買って以来もっぱら自分ひとり分を淹れてます。

少し高いけど、オススメ。

フィルタも揃えると3000円前後と、ドリッパーの方では安い方ではありませんが、
それなりにコーヒーが好きで、朝けっこう忙しくしてる方にはオススメです。

あとはカップルで、日によってコーヒーを淹れる当番が変わる方なんかにも、
グラム数さえ合わせていれば安定した味になるのでオススメです。

私もまだ買ったばかりなので、色んな豆で試してみたいと思います。

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