THIS IS YOUR LIFE.

私以外私じゃないの

はっきり言い過ぎる問題。

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昔からそうなんですけど、私は思ったことをとてもきちんと人に伝えたいと思っていて、だから重たいんだけども、心からの言葉できちんと話すんですよね。

それが、たとえばその人を批難するような内容だったとして、もちろん言葉的にはオブラートに包むのだけれど、でも言い方と言葉の選び方(※私は怒ってるときほど美しい言葉を使う)でズドーンと相手に刺さってしまうらしくて。

今、ライターという職業をさせてもらっている上では、ある意味武器になっているのだと思う。

でも、実生活だと結構、もめるのも確か。

男の上司とか絶対私の事嫌いだし。

はっきり言い過ぎる問題

私が育った家は度が過ぎるくらいの個人主義で、コミュニケーションらしいコミュニケーションがほとんどありません。(会話はするんだけど。まあ弟に至っては会話すらほとんどないが)

だからなのか、単にコミュ障なのか、私が発した言葉に対して他人がどう思おうが、それをコントロールしようとかって全然思わないんですよね。
普通だと、私があのことに少し怒ってるのに気づいてほしいからやんわり、とかなんだと思うんだけど、私はとりあえず私がこれが理由で怒っているってことを相手に伝えたい。

代わりに、気づくとか受け止めるとか謝るとか、そういうのは全部相手に任せる。
もっというと、そこでする反応も含めて信頼できる人としか付き合っていないんだと思う。(ただし恋人に関してはその限りではない)

そういう人間関係をやってきたから、私はとにかくはっきりものを言い過ぎるらしい。

もっとこう、まわりくどく伝えることをみんなやることで人間関係をうまくやっているみたいだけど、私はたとえばそうされたときに「何が言いたいの?」って聞いちゃうし。

でも、はっきり言っちゃう。

そんなときほど恐ろしいくらい綺麗な言葉遣いで、
「お前みたいな使えない上司連れてっても意味ねえからおとなしく留守番してろ」
って言っちゃうわけですよ^^

あ、とても綺麗な言葉遣いでね。

正直にお話するということは私の中で誠実というアティテュードでしかないんだけど、それで傷ついたりする人もいたりするのだろうか。

だとすると気をつけなければとは思うんだけど、今のところ解決方法がわからない。

とりあえず正論を申すときに感情がたかぶっていたら、一旦言葉を飲み込もう。