THIS IS YOUR LIFE.

私以外私じゃないの

付き合う人がどんどん変わっていく

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私は昔からそうで、まあ良く言えば付き合う人に執着があまりない。

ない、と言ったら語弊があるかもしれない位しつこい性格ではあるのだけれど、
とにかく友人関係が長続きしないでおなじみである。(誰に

とはいえ専門時代の友人とは、数年のブランクを経て今とても仲がいいし、
とどのつまり、毎日連絡取り合うような非常に近しい人間関係が苦手なんだよな、多分。

で、それがダメなことだと思ってたわけ。

ダメとかない

子供の頃から我が強くて、とにかく自分がこうと思ったら、他人を押しのけてもこうを押し通すところがあったので、
親はそういう私を見て将来を懸念して、とにかく「普通でいるほうが愛される」ということを口酸っぱく言ってきてた。

他の子より成長が早かった(っていうか自分で言うのもアレだけど他の子供より頭良かった)から、
今考えると子供を丸め込んで自分の思い通りにするなんてカンタンじゃん。

カンタンだからやってただけなんだけど。

だし、カンタンじゃなくなったから暴れるかっていうと別にそういうわけじゃなくて、
話あわなきゃ別にそれでいーやっつって、なんか引きこもって音楽聞いたりしてた。

それで自分ができたんだな、今思うと。

よく引き寄せ界隈とかで、「自分がほんとうに好きなことだけをやりましょう!」って言うんだけど、
人によると思うんだけど、私は意外と自分がほんとうに何をしてるときが楽しいのか、幸せなのかがよくわからない。いまだに。

みんなみたいに、毎日友達とくだらないこと言ってるのが楽しい!って思える人生だったら、どんなに良かったかと思うこともある。

まあでも、そう思えない人生も悪くないんですよ。

つまり環境が様変わりしてきた

そうそう、その件だった。

私は今までの仕事柄ものすごく空気を読むし人の気持ちを汲む努力をしてきたと思うし、
いまだに反射的に無意識にそれをやってしまうのだけれど、
根本はけっこう本気で他人に興味がないのだと思う。

そして並列に自分にもあまり興味がなかったから、
きっとそのすき間を埋めるように他人に合わせることに時間を費やしてきたんだと思う。

でも、ここ数ヶ月で環境がガラリと変わった。

すると。

必然的に、自分と向き合う必要性が出てきたわけだ。

周りにいる人の年収の平均が自分の年収、なんて話はよくあるのだけれど、
その話は年収だけにとどまらないと思っている。

価値観、選ぶもの、マウンティング(また出てきた

それで言うと、今近くにいる人達はみんな、恥ずかしいくらい自分に正直で、
魔法が使える人とか、引き寄せる人とか、歌う人とかラップする人とか、
神社が好きな人とかもうそれはそれは様々で、むき出しで。

でも様々に、それぞれに、自分の生業を見つけて貢献している人ばかり。

だから、自分の人生を生きることにした。

今まではいろんなことが怖かった。

他人の評価が怖かったし、かっこ悪いこと、ダサいこと=死だと思っていたし。

でもダサくてもひとに嫌われても、別に死なないし、
ダサくても嫌われても、自分が幸せかどうかには関係がないということに、やっと気づくことができたのである。

私をマウンティングして、さも不幸ポジションに仕立て上げようとしていた幻のみなさん、永遠にさようなら!

わたしは自分の人生を選ぶことにした。